事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 106,691人 | 現在処理区域内人口 | 4,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,251人 | 現在処理区域面積 | 191ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,187m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
農業集落排水については、市内8処理区8処理場を所有しています。①経常収支比率、⑤経費回収率、⑦施設利用率等いずれも類似団体に比べ低く、⑥汚水処理原価は高い状況にあり、効率が悪いことを示しております。地理的条件から区域統合は困難となっています。唯一類似団体と比較して良い点は、⑧水洗化率が高いことですが、人口減少、生活様式の変化によって使用料も減収傾向であり、増収は見込めないため、さらに経営改善を図っていく必要があります。
老朽化の状況について
農業集落排水の着手は平成5年であり、耐用年数を経過した管渠資産はありません。一時期に整備した資産が多いことから、施設更新は平準化を図るなど計画的に進める必要があります。そのため、最適整備構想に基づき管渠等の施設の計画的かつ効率的な管理、及び改築更新を進めていきます。
全体総括
人口減少や生活様式の変化等により、使用料収入は減収が予測されます。また、効率の悪い事業が経営を圧迫してきていることから、財源の確保が必要です。今後の下水道事業の方向性を示した「下水道ビジョン」や投資・財政計画である「経営戦略」に基づき、令和3年10月に使用料改定を実施しました。今後も適宜、経営戦略等を見直し、経営改善を図っていきます。し、経営改善を図っていきます。し、経営改善を図っていきます。資・財政計画を反映させた下水道事業経営戦略を分に行いながら、管渠の老朽化が本格化する前に今後も水道事業経営戦略の見直しを適切に行令和3年3月に策定した。経営指標の改善に取組み、経営基盤の強化に向い、安全・安心な水の安定的な供給と持続可能な今後も下水道事業経営戦略の見直しを適切に行け、事業の実施・進捗管理に努めます。健全運営を行っていく。い、安全・安心な汚水処理・雨水処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額4.0億円