事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 107,744人 | 現在処理区域内人口 | 4,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,339人 | 現在処理区域面積 | 191ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,187m³/日 | 下水管布設延長 | 140km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
農業集落排水については、市内8処理区8処理場を所有しています。①経常収支比率、⑤経費回収率、⑦施設利用率等いずれも類似団体に比べ低く、⑥汚水処理原価は高い状況にあり、効率が悪いことを示しております。地理的条件から区域統合は困難となっています。唯一類似団体と比較して良い点は、⑧水洗化率が高いことですが、人口減少、生活様式の変化によって使用料も減収傾向であり、増収は見込めないため、さらに経営改善を図っていく必要があります。
老朽化の状況について
農業集落排水の着手は平成5年であり、耐用年数を経過した管渠資産はありません。一時期に整備した資産が多いことから、施設更新は平準化を図るなど計画的に進める必要があります。そのため、最適整備構想に基づき管渠等の施設の計画的かつ効率的な管理、及び改築更新を進めていきます。
全体総括
人口減少や生活様式の変化等により、使用料収入は減収が予測されます。また、効率の悪い事業が経営を圧迫してきていることから、財源の確保が必要です。今後の下水道事業の方向性を示した「下水道ビジョン」や投資・財政計画である「経営戦略」に基づき、令和3年10月に使用料改定を実施しました。今後も適宜、経営戦略等を見直し、経営改善を図っていきます。画に基づいた計画的な施設の更新、更なる経費の削から約30%引き上げの料金改定を実施し財源の確政計画を反映させた下水道事業経営戦略を令和3年減に取り組んでいく。保に努めており、今後も安全・安心な水の安定的な3月に策定し、今後も安全・安心な汚水処理・雨水また、アセットマネジメントに基づく施設規模の供給と持続可能な健全運営を行っていく。R04処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。ます。調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用は、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるく。く。よう努めていく。-
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額4.0億円