事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 233,216人 | |
| 現在給水人口 | 233,194人 | 給水区域面積 | 4,297ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額41.0億円
総額43.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 233,216人 | |
| 現在給水人口 | 233,194人 | 給水区域面積 | 4,297ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額41.0億円
総額43.9億円
①経常収支比率は、前年度より1.86ポイント減少し、3年連続で100%を下回りました。これは土地開発の減少に伴う分担金収入の減少や、ダムの水質が悪化した影響で活性炭の使用量が増加したことにより薬品費が増加したこと等によるものです。⑤料金回収率は昨年度より7.55ポイント減少し、類似団体平均と比べて、24.44ポイント下回っています。⑥給水原価は昨年度より10.1円減少していますが、類似団体平均と比べて、5.28円/㎥高い状況となっており、更なる経費削減等に努める必要があります。また、管路整備に多額の企業債を借り入れたことや令和2年度に新型コロナウイルス感染症に係る減免を行ったことにより、④企業債残高対給水収益比率が前年度と比べて82.01ポイント上昇しています。類似団体平均値と比べると186.18ポイント高く、類似団体平均との差は前年度よりも更に広がっています。今後も毎年度約10キロメートルの管路更新を行う必要があり、財源を企業債に頼れば更に企業債残高対給水収益比率が悪化するため、企業債残高や借入利率を勘案して、将来を見据えた借入額とする必要があります。
②管路経年化率は、類似団体平均値と比べて8.81ポイント高い状況ですが、③管路更新率は、類似団体平均値と比べて0.08ポイント低いものの、前年度より0.45ポイント増加して改善しています。これは管路更新に係る事業実施体制の強化を図ったことによるものです。引続き計画的かつ効果的な管路更新に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。