事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 481,134人 | |
| 現在給水人口 | 481,021人 | 給水区域面積 | 7,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額101.5億円
総額95.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 481,134人 | |
| 現在給水人口 | 481,021人 | 給水区域面積 | 7,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額101.5億円
総額95.1億円
有収水量の減少に伴い給水収益は減少したが、事業費用も減少した。これにより、①経常収支比率及び⑤料金回収率は前年度より増となったが、平均値を下回っている。③流動比率は前年度より増となっているが、平均値を下回っている。また、⑥給水原価も平均値に比べ高くなっている。④企業債残高対給水収益比率は、平均値を下回っているが、企業債残高の増及び給水収益の減により微増傾向にある。⑦施設利用率は、受水が主な水源となっていること、また浄水場の統廃合により施設能力の適正化を図ってきたことから、平均値を上回っている。なお、⑧有収率についても、管路の維持に努めた結果、平均値を上回っており、施設の効率性は良好といえる。
本市の配水管の約70%が昭和45年から平成11年の30年間で布設されたものであるため、法定耐用年数を用いた②管路経年化率は、令和22年まで増加していく見込みである。今後は、老朽化による管路破損事故等を未然に防ぐとともに、災害に強く早期復旧が可能な水道システムの構築を目指し、重要度・優先度を考慮した施設更新を着実に進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。