事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 483,744人 | |
| 現在給水人口 | 483,631人 | 給水区域面積 | 7,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額104.9億円
総額93.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 483,744人 | |
| 現在給水人口 | 483,631人 | 給水区域面積 | 7,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額104.9億円
総額93.6億円
本市は、平成16年度より浄水場の統廃合をはじめ施設能力の適正化を図ってきたため、施設利用率は高い。また、管路の維持に努めた結果、有収率も高い状況にあることから、施設の効率性は良好といえる。平成28年度に料金改定を実施したことなどにより、料金回収率・経常収支比率・流動比率は改善しているが、平均値を下回っている。給水原価も平均値に比べ高いことから、引き続き経営改善・経営基盤強化に努める必要があると考えている。また、阪神・淡路大震災時に発行した多額の企業債の償還に取り組んできたことなどにより、企業債残高対給水収益比率は他市に比して低くなっている。増加していた給水人口が平成29年度には減少に転じたことから、給水収益も減少していくことが見込まれ、企業債残高の削減を図っていく必要がある。
法定耐用年数を用いた管路経年化率からは管路の老朽化が進んでいるといえるが、アセットマネジメントを実施した結果、毎年1.25%の更新を行うことで概ね良好な状態を保つことができると判断している。近年は更新率1.25%を下回る状況が続いているが、更新率の向上を図るため、業務改善・効率化に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。