事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 482,226人 | |
| 現在給水人口 | 482,113人 | 給水区域面積 | 7,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額101.9億円
総額96.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 482,226人 | |
| 現在給水人口 | 482,113人 | 給水区域面積 | 7,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額101.9億円
総額96.2億円
有収水量の減少に伴う給水収益の減少及び物価高騰に伴う費用の増加により、①経常収支比率・③流動比率・⑤料金回収率は前年度より悪化し、平均値を下回っている。また、⑥給水原価も平均値に比べ高くなっている。④企業債残高対給水収益比率は、平均値を下回っているが、有収水量の減少に伴う給水収益の減少により微増傾向にある。⑦施設利用率は、受水が主な水源となっていること、また浄水場の統廃合により施設能力の適正化を図ってきたことから、平均値を上回っている。なお、⑧有収率についても、管路の維持に努めた結果、平均値を上回っており、施設の効率性は良好といえる。
本市の配水管の約70%が、昭和45年から平成11年の30年間で布設されたもので、法定耐用年数を用いた②管路経年化率からは管路の老朽化が進んでいくと見込んでいる。今後は、老朽化による管路破損事故を未然に防ぐとともに、災害に強く早期復旧が可能な水道システムの構築を目指し、管路の重要度が高いものから着実に更新・耐震化を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。