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兵庫県神戸市:新長田駅前駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体神戸市
事業名駐車場整備事業施設名新長田駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数169台1日平均駐車台数210台
駐車場使用面積8,450m²建設後経過年数21年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率について、類似施設平均を下回っており赤字であるが、平成29年度はやや上昇している。④売上高GOP比率、⑤EBITDAについても類似施設平均より下回っている。周辺商業施設利用者の変化や、近隣民間駐車場との価格差が要因であると考えられる。引き続き、経営状況の改善に努めていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始が平成8年と比較的新しく、⑧設備投資見込額は少ない。⑩企業債残高対料金収入比率は、平成27年より0となっている。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は、類似施設平均を下回っている。理由として、供用開始時と比べ、近隣の民間駐車場が増えたことに伴う需要減少が考えられる。

①稼働率

全体総括

JR新長田駅及び市営地下鉄新長田駅と隣接しており、パークアンドライドの機能も備わっているものの、稼働率等が類似施設を下回っている。稼働率を上げるためにも、指定管理者と連携して駐車場のPR方法を検討するなど、周辺施設への営業や利用者サービスの向上に取り組んでいきたい。こと及び医師確保に繋げるため、手術支援ロボットを導入する。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画平均値40,264,61541,593,36842,578,03445,645,830・電子カルテシステムを更新し業務改善と運用である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状見直しを促進する。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。・患者が快適に過ごせる療養環境と職員にとって働きやすい職場環境を整えるための院内整備を実施する。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新長田駅前駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。