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兵庫県神戸市:新長田駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体神戸市
事業名駐車場整備事業施設名新長田駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数220台1日平均駐車台数229台
駐車場使用面積9,414m²建設後経過年数46年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率について、前年度より微減しており、100%を下回る赤字である。④売上高GOP比率、⑤EBITDAについても、昨年度より減少しており、EBITDAは類似施設の平均値を下回っている。周辺商業施設利用者の変化や、近隣民間駐車場との価格差が原因であると考えられる。引続き、経営状況の改善に努めていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額について、平均的であり、引き続き必要な設備更新に対する投資を計画的に実施していく。⑩企業債残高対料金収入比率は、平成29年度より0となっている。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率について、令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少している。また、類似施設の平均値を下回っている。供用開始時と比べ、近隣の民間駐車場が増えたことが原因と考えられる。

①稼働率

全体総括

経営状況を改善し、老朽化に対する設備改修費用や土木修繕費用を賄う必要がある。令和元年度から新たな取組みとしてカーシェアリング事業を開始した。引き続き指定管理者と連携しながら、収益の増加及び安定化を目指していく。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新長田駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。