事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 四條畷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,705人 | 現在処理区域内人口 | 54,514人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53,867人 | 現在処理区域面積 | 595ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,300m³/日 | 下水管布設延長 | 211km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.1億円
総額16.6億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 四條畷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,705人 | 現在処理区域内人口 | 54,514人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53,867人 | 現在処理区域面積 | 595ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,300m³/日 | 下水管布設延長 | 211km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.1億円
総額16.6億円
①経常収支比率は107.95%で、全国平均よりは若干低いものの類似団体平均値よりは若干高い水準であり、現状では経営は比較的安定していると思われる。④企業債残高対事業規模比率は、全国平均と比べると大きく上回っている。これは、本市の大部分の管渠整備を平成3年度以降に実施したためであり、企業債残高は依然として大きな負担となっている。⑧水洗化率は、98%を超えており、類似団体平均値及び全国平均を上回っている。このため、⑤経費回収率は、類似団体平均値及び全国平均を上回る125.34%の数値を示しており、⑥汚水処理原価は、当市の汚水処理原価が99.87円と類似団体平均値及び全国平均を大きく下回っていることに繋がっていると考えられる。なお、⑦施設利用率が平成29年度に大幅に減少しているのは、算定の対象となる処理水量から流域下水道に係るものを除くように改めたためである。
②管渠老朽化率及び③管渠改善率について、本市の数値は0%である。これは、本市の公共下水道の供用開始が昭和61年度であり、管渠の耐用年数である50年が到来していないためである。本市の管渠整備の大部分は平成3年度以降に行われ、管渠が比較的新しく、最古のものでは40年経過しているものもあるが、調査の結果、まだ更新が必要ではなく、現時点においては早急な管渠の更新の必要性が少ない。一方で、管渠以外の処理場、ポンプ場については更新時期を迎えており、現在は部分的な更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四條畷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。