事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 豊中市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 螢池駅西自動車駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 316台 | 1日平均駐車台数 | 204台 |
| 駐車場使用面積 | 3,382m² | 建設後経過年数 | 16年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 豊中市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 螢池駅西自動車駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 316台 | 1日平均駐車台数 | 204台 |
| 駐車場使用面積 | 3,382m² | 建設後経過年数 | 16年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
再開発ビルの地下に設置した機械式駐車場のため、機械の予防保全工事費に加え、区分所有に伴う管理費や建物の大規模修繕工事による応分の負担が必要となり、駐車場の営業収支以外にかかるコストが大きく、売上高GOP比率やEBITDAが負数となるなど、類似施設平均値に比べ収支比率が低くなっている。また、前年度までと比べて収益的収支比率、他会計補助金比率及び駐車台数一台当たりの他会計補助金額が増加しているのは、特別会計を廃止した影響により繰入金の割合が増加したためと考える。
毎年度、機械式駐車場の予防保全工事を行っているが、各部品等の耐用年数や実際の稼働状況を勘案しながら、予防保全工事計画を毎年見直している。今後の10年間で、356,714千円の設備投資を見込んでいる。企業債については平成30年度で完済した。
稼働率は類似施設平均値と比べ低くなっている。これは、機械式であることの不便さが原因であると考えられる。平成28年度から指定管理者制度を導入して以降、民間のノウハウを活用した取り組みにより、導入前の平成27年度に比べて平成30年度は約15%稼働率が向上している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
螢池駅西自動車駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊中市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。