大阪府豊中市:流域下水道の経営状況(最新・2024年度)
大阪府豊中市が所管する下水道事業「流域下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、建設や維持管理に要する費用を全て大阪府・兵庫県や流域参画市町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、伊丹市、川西市、宝塚市、猪名川町)が負担しているため、収入と支出が一致し、毎年100%となっています。汚水処理原価は、毎年30円程度で推移していますが、汚水処理費には資本費(建設費用や利息)が含まれていません。施設利用率は、流域参画市町全体の数値で、令和5年度以降は第1系水処理施設の廃止に伴い、晴天時現在処理能力が低下したことから、増加しています。水洗化率は、ほぼ100%に達しており、全国的にみても高い水準にあります。
老朽化の状況について
流域下水道事業において、管渠は維持管理の対象外となっています。処理場については、供用開始後50年を経過しており、施設全体の老朽化が進行しています。
全体総括
猪名川流域下水道は、大阪府と兵庫県にまたがる処理場で、その事業主体は大阪府と兵庫県です。猪名川流域下水道に関する建設事業は、大阪府と兵庫県から、維持管理業務は、流域参画市町から豊中市が受託しています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
流域下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊中市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。