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大阪府豊中市:螢池駅西自動車駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体豊中市
事業名駐車場整備事業施設名螢池駅西自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3161日平均駐車台数192
駐車場使用面積3,382建設後経過年数15
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

再開発ビルの地下に設置した機械式駐車場のため、機械の予防保全工事費に加えて、区分所有に伴う管理費や建物の大規模修繕工事による応分の負担が必要となり、駐車場の営業収支以外にかかるコストが大きく、売上高GOP比率やEBITDAが負数となるなど、類似施設平均値に比べ収支比率が低くなっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

毎年度、機械式駐車場の予防保全工事を行っているが、各部品等の耐用年数や実際の稼働状況を勘案しながら毎年、保全工事計画を見直している。直近の平成29年度から10年間で、341,010千円の設備投資を見込んでいる。企業債については、平成30年度に完済予定である。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は類似施設平均値と比べ低くなっている。これは、近隣の駐車場より料金が割高であることや機械式による不便さなどが原因として考えられる。平成28年度に指定管理者制度を導入して以降は、民間のノウハウを活用した取り組みにより、平成29年度は、導入前の平成27年度に比べて稼働率が約10%向上している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

螢池駅西自動車駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊中市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。