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大阪府豊中市:螢池駅西自動車駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体豊中市
事業名駐車場整備事業施設名螢池駅西自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数3161日平均駐車台数176
駐車場使用面積3,382建設後経過年数14
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

再開発ビルの地下に設置した機械式駐車場のため、機械の予防保全工事費に加えて、区分所有に伴う管理費や、特にH28年度は建物の大規模修繕工事による応分の負担をしており、駐車場の営業収支以外にかかるコストが大きく、GOP比率やEBITDAが負数となるなど、他の類似施設に比べ収支比率が低くなっている。具体的な対策として、毎年、機械式駐車場の長期予防保全計画の見直しを行い、費用の削減に努めるとともに、利用促進のためH28年度より指定管理者制度を導入している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

毎年度、機械式駐車場の予防保全工事を行っているが、各部品等の耐用年数や実際の稼働状況を勘案しながら毎年、保全工事計画を見直している。直近のH28年度から10年間で、396,097千円の設備投資を見込んでいる。企業債については、計画的に償還を行っており、H29年度で完済した。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

利用状況は、柔軟な料金設定や多様なサービスの提供が不十分であり、またテナントの状況に左右され、類似施設に比較しても低い状況が続いているため、H28年度より指定管理者制度を導入し、民間のノウハウを活用した取り組みにより、稼働率の向上を図っている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

螢池駅西自動車駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊中市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。