事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 大山崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,348人 | 現在処理区域内人口 | 16,334人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,235人 | 現在処理区域面積 | 288ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 大山崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,348人 | 現在処理区域内人口 | 16,334人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,235人 | 現在処理区域面積 | 288ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.0億円
「①収益的収支比率」・「⑤経費回収率」については、使用水量減少に伴い使用料収入は減少したが、桂川右岸流域下水道維持管理負担金の減少が主な要因となり、前年を上回った。また、「④企業債残高対事業規模比率」については、雨水排水機場建設に必要な借入れを行った事と、令和2年度に新型コロナウイルス対策に係る減免を実施した結果、減免分を一般会計繰入金で補填したため増加している。「⑥汚水処理原価」については、類似団体平均値と比較すると良好な数値を維持していると言える。収入の大部分を占める下水道使用料の減少が続くなか、経営の健全性・効率性については、さらなる経営改善と受益者負担の適正化に取り組む必要がある。
「管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況」については、ストックマネジメント計画に基づき点検調査を行っている。前年に引き続き、雨水排水ポンプ場及び汚水中継ポンプ場等の施設更新を実施しており、今後も管渠等も含めストックマネジメント計画に基づき施設更新等を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大山崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。