事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 大山崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,436人 | 現在処理区域内人口 | 15,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,321人 | 現在処理区域面積 | 288ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 大山崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,436人 | 現在処理区域内人口 | 15,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,321人 | 現在処理区域面積 | 288ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額2.2億円
大山崎町の公共下水道は、「単年度の収支」は、収益的収支比率100%に近づき、「債務残高」は、企業債残高対事業規模比率が平均値を下回り、さらに減少傾向にあるため、健全性は高いといえる。また、「料金水準の適切性」では、経費回収率が平均値を上回り、「費用の効率性」は、汚水処理原価が平均値を下回っている。「使用料対象の捕捉」では、水洗化率は平均値を上回り効率性も高いといえる。しかしながら、汚水処理原価が上昇傾向であるため、今後は、一般経費削減等の効率性の向上が必要である。
「管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況」において、管渠改善率は平均値を上回っているが、十分に行えているわけではない。平成23年に策定した汚水幹線幹渠の長寿命化計画は対策実施完了済であり、今後は管路施設長寿命化計画を策定し実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大山崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。