事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 大山崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,711人 | 現在処理区域内人口 | 15,697人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,595人 | 現在処理区域面積 | 288ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 大山崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,711人 | 現在処理区域内人口 | 15,697人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,595人 | 現在処理区域面積 | 288ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額2.1億円
「収益的収支比率」については、大口使用者の使用水量減少により使用料収入は減少したが、総費用と地方債償還金の減少により、前年を上回った。また、「企業債残高対事業規模比率」は類似団体と比べて低い水準であるが、前年に引き続き増加した。これは、使用料の大幅な減少によるもので、債務残高自体は減少している。「経費回収率」・「汚水処理原価」についても、それぞれ使用料収入・有収水量の減少が反映されているといえる。経営の健全性・効率性については、今後、さらなる経営改善と受益者負担の適正化に取り組む必要がある。
「管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況」については、平成28年度においても更新等への投資ができていない状況である。前年に引き続き、雨水排水ポンプ場及び汚水中継ポンプ場等の施設更新・長寿命化事業を実施しており、今後は管渠等も含めた施設更新を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大山崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。