事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,688人 | 現在処理区域内人口 | 3,693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,693人 | 現在処理区域面積 | 1,126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,210m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,688人 | 現在処理区域内人口 | 3,693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,693人 | 現在処理区域面積 | 1,126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,210m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.5億円
市の浄化槽設置事業及び個人から市へ寄附を受けた浄化槽に係る事業であり、整備率は40.5%、水洗化率は100%である。汚水処理に要する費用に加え、建設投資に係る元利償還金が経営を圧迫している。維持管理経費についても、使用料だけでは賄えていないため、一般会計からの繰入金に依存している。汚水処理原価が類似団体の平均値より高く、費用の縮減が必要である。市が年80基前後の浄化槽を設置するにあたり、財源を補助金と起債によって賄っているため、企業債残高対事業規模比率が年々上昇しており、今後、市設置の数が一定落ち着けば、比率は減少すると見込んでいる。
市へ寄附を受けた浄化槽については、経過年数が経っているものが多く、施設の機能停止とならないよう、点検結果に基づき早期の修繕を行うこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。