京都府京丹後市:特定地域生活排水処理の経営状況(2017年度)
京都府京丹後市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
市の浄化槽設置事業及び個人から市へ寄附を受けた浄化槽に係る事業であり、整備率は41%、水洗化率は100%である。汚水処理に要する費用に加え、建設投資に係る元利償還金が経営を圧迫している。維持管理経費については、使用料だけでは賄えていないため、一般会計からの繰入金に依存している。汚水処理原価が類似団体平均値より高く、更なる費用の縮減が必要である。市が年80基前後の浄化槽を設置するにあたり、財源を補助金と起債によって賄っているため、企業債残高対事業規模比率が年々上昇しており、今後、市設置の数が一定落ち着けば、比率は減少すると見込んでいる。
老朽化の状況について
市へ寄附を受けた浄化槽については、経過年数が経っているものが多く、施設の機能停止とならないよう、点検結果に基づき早期の修繕を行うこととしている。
全体総括
浄化槽の管理費に対して、使用料収入の割合は4割程度であり、使用料の改定と維持管理費の効率化により、収支改善を図っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。