事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,073人 | 現在処理区域内人口 | 80,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,338人 | 現在処理区域面積 | 978ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 243km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.5億円
総額28.5億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,073人 | 現在処理区域内人口 | 80,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,338人 | 現在処理区域面積 | 978ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 243km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.5億円
総額28.5億円
①の経常収支比率は、100%を超えていますが、汚水事業については、下水道使用料で賄うべき費用の一部について、一般会計からの補てんを受け、事業運営を行っています。引き続き経費削減に努めるとともに、使用料の適正化を図る必要があります。③の流動比率は、建設改良費等の財源に充てた企業債の償還が多額なため、24.61%と低くなっています。運転資金の確保が課題となっています。④の企業債残高対事業費規模比率は、建設当初から多額の借入れを行ってきたことから類似団体、全国の平均値を大幅に上回っています。しかし、償還のピークを迎え、企業債残高が減少していることから、下降傾向にあります。⑤の経費回収率は、81.96%と類似団体、全国の平均値を下回っており、経費の削減と合わせ、使用料の適正化が求められます。⑥施設整備はおおむね終わりましたが、今後は老朽化が進む施設の維持管理にかかる経費が増加することが見込まれます。維持管理を適切にかつ効率的に行っていく必要があります。
現在は、法定耐用年数を経過した管渠はないものの、今後、建設のピークであった平成7年度ごろから平成18年度ごろに整備された管渠の老朽化が見込ます。管路の点検を行い、損傷状況に応じた対策を実施していく必要があります。管渠老朽化率が全国平均や類似団体の平均値より低いこともあり、管渠改善率が低くなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長岡京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。