事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,137人 | 現在処理区域内人口 | 80,978人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,315人 | 現在処理区域面積 | 977ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.7億円
総額29.2億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,137人 | 現在処理区域内人口 | 80,978人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,315人 | 現在処理区域面積 | 977ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.7億円
総額29.2億円
①の経常収支比率は、100%を下回っており、経費削減に努めるとともに、使用料の適正化を図ります。②の累積欠損金比率が発生したのは、施設の更新に伴い資産減耗費が発生したことなどから収支が赤字になったためです。累積欠損金は次年度に解消する見込みです。③の流動比率は、24.91%と低くなっています。経費削減に努めるとともに、使用料の適正化を図り、資金の確保に努めます。④の企業債残高対事業費規模比率は、建設当初から多額の借入れを行ってきたことから類似団体平均、全国平均を大幅に上回っています。これに伴い、⑥の汚水処理原価も同様に平均を上回っています。しかし、償還のピークを迎え、企業債残高が減少していることから、今後は下降すると見込んでいます。⑤の経費回収率は、84.50%と類似団体平均、全国平均を下回っており、経費削減に努めるとともに、使用料の適正化を図ります。
昭和54年度から供用開始し、徐々に老朽化が進んでいます。今後、建設ピークであった平成7年度ごろから平成18年度ごろの下水道施設が老朽化を迎えることから、可能な限り事業量を平準化しつつ計画的に改築更新を行っていきます。③の管渠改善率が平均より大幅に下回っているのは、現時点では耐用年数を超える施設がないためです。現在は、初期に埋設した下水道管等を中心に老朽化の調査を行い、損傷状況に応じた対策を実施しています。なお、①の有形固定資産減価償却率は、平成29年度から企業会計を導入したため、平成29年度は参考値で低くなっていますが、平成30年度は類似団体の平均値並みになっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長岡京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。