事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,338人 | 現在処理区域内人口 | 80,111人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79,300人 | 現在処理区域面積 | 971ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 237km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.8億円
総額12.4億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 長岡京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,338人 | 現在処理区域内人口 | 80,111人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79,300人 | 現在処理区域面積 | 971ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 237km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.8億円
総額12.4億円
指標⑧の水洗化率は、接続指導により100%に近づきつつあります。一方、比較的短期間に下水道(汚水)管渠等を整備したため、多額の企業債償還負担が続いており、指標④の企業債残高対事業規模比率が平均を大幅に上回っています。これに伴い、⑥の汚水処理原価の数値も平均値を上回っています。反面、下水道使用料単価は府内でも安価なままとなっているため、⑤の経費回収比率は平均を下回っています。また、指標①の収益的収支比率は、老朽化した施設の改修費などが年度により異なっていることを表しています。企業債は、繰上償還や資本費平準化債の活用などにより単年度の償還費抑制を推進しています。収入である下水道使用料は、平成27年10月、平成16年度から約10年ぶりに改定をしました。老朽施設の改修は、従前、不具合が発生してから改修していたために大きな変動がありましたが、今後は老朽化状態を調査し、計画的に改修を行う方針です。
長寿命化計画を基に、計画的に管渠を改修しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長岡京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。