事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,833人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額526.4万円
総額326.8万円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 亀岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,833人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額526.4万円
総額326.8万円
小規模集合排水処理事業については、平成31年4日1日付けで地方公営企業法を全部適用したため、平成30年度決算は打切決算を行いました。①収益的収支比率一般会計繰入金の減少により、前年度より比率が低下しており、さらに打切決算を行ったため主に使用料収入が未収となり、前年度から低下しました。④企業債残高対事業規模比率施設建設費に係る財源負担割合により、企業債償還金は一般会計負担となっているため0%となっています。⑤経費回収率使用料で不足する財源は一般会計繰入金で賄っています。一般会計繰入金の縮減が課題となっており、更なる費用削減に取り組むこととしています。平成30年度は、打切決算を行ったため未収となった使用料収入より未払いとなった汚水処理費の割合が多くなり回収率が上昇しました。⑥汚水処理原価打切決算を行ったため、汚水処理費の一部が未払いとなり汚水処理原価が下がりました。⑦施設利用率施設の効率性としては類似団体との比較では高い傾向となっていますが、今後、有収水量の減少が予測されるため、効率的な施設運営を図る必要があると考えています。⑧水洗化率水洗化率は100%を維持しています。
管渠の更新については、平成12年5月の供用開始であることから、更新・老朽化の対策は実施していません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亀岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。