京都府亀岡市:亀岡市立病院の経営状況(2018年度)
京都府亀岡市が所管する病院事業「亀岡市立病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2018年度
6,974万円
前年差 +9,868万円
2018年度
-2.61億円
前年差 +1.39億円
2018年度
8.82億円
前年差 -1,294万円
2018年度
28,992件
前年差 -68件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2018年度
28,992件
前年差 -68件
2018年度
57,811件
前年差 +246件
2018年度
13.3億円
前年差 +3.15億円
2018年度
6.42億円
前年差 +96.3万円
地域において担っている役割
一般急性期と回復期(地域包括ケア病床)の病床機能を有効に活用、地域における救急医療を効率的に行うために近隣の診療所と連携を図り、外来機能の適正化を図っている。
経営の健全性・効率性について
平成30年7月より整形外科医師を増員し手術件数が増加したことにより、入院収益が増え、それに伴い外来収益も前年度数値を維持することが出来た。結果、経常収支比率、医業収支比率が改善し、平均値より上回っている。また、職員給与費対医業収益比率も改善し、平均値より下回っている。しかしながら、手術件数の増加により材料費が高くなったことで材料費対医業収益比率が平均より上回った。
老朽化の状況について
経年劣化による施設の老朽化が進行しつつある。これに対応するための更新投資の費用は経常収益で賄う必要があるため、亀岡市立病院新改革プランに基づいた着実な業務の執行が求められる。
全体総括
現在の医業収益を保ちながら、医療収益に対する各比率のバランスや向上を常に意識し、医療機器、設備等の更新を計画的に進め、良質で安全安心な医療が提供できるように運営していきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
亀岡市立病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の亀岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。