事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 西舞鶴駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 123台 | 1日平均駐車台数 | 126台 |
| 駐車場使用面積 | 3,362m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 西舞鶴駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 123台 | 1日平均駐車台数 | 126台 |
| 駐車場使用面積 | 3,362m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成27年度以降収益的収支比率の数値は減少傾向にあり、類似施設平均値と比較すると数値は低い。また、料金以外の収入(補助金)の金額が平成30年度から減額になったことにより、EBITDAの数値は大幅に減少しているが、安定した利用と料金収入を得ている。
一時期下落傾向にあった周辺地価は、昨今では下げ止まり傾向にあり市内では高い水準にある。つまり、資産価値は高いものであるが、車が主要な交通手段である本市にとっては駅前駐車場は重要であり、不可欠なものと考える。また、精算機の更新を平成30年度に行ったため、今後10年間は設備投資見込はない。
本駐車場は、駅に隣接し、公共交通機関の利用促進を目的としている。鉄道やバスなどの利用者が本駐車場を利用するため、概ね一定の利用がある。さらに、駅の構内にある交流センターなどの利用者も本駐車場を利用するため、安定した稼働率を保っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
西舞鶴駅駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。