事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 西舞鶴駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 123台 | 1日平均駐車台数 | 125台 |
| 駐車場使用面積 | 3,362m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 西舞鶴駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 123台 | 1日平均駐車台数 | 125台 |
| 駐車場使用面積 | 3,362m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成24年度から収益的収支比率の数値が上昇しており、平成28年度においては類似施設平均値に近いところまで回復している。また、今後の設備更新等に備えた基金を確保できる状態にある。一般会計への依存もしておらず、健全な状態にあると言える。今後も更なる収益の向上に向けた取り組みが必要である。
一時期下落傾向にあった周辺地価は、昨今では下げ止まり傾向にあり市内では高い水準にある。つまり、資産価値は高いものであるが、車が主要な交通手段である本市にとって駅前駐車場は重要であり、不可欠なものと考える。一方、自動出庫システムの設備更新は、機械の耐用年数等に合わせ行っていく必要がある。
本駐車場は、駅に隣接し、公共交通機関の利用促進を目的としている。駐車場利用者の多くは鉄道やバスなどに乗り継ぎ、それぞれの目的地へ向かうものである。特にその多くは京阪神などの都市部であり、その場合は日中を通して駐車することになるため駐車場稼働率の伸びは抑えられるのはやむを得ないことであるが、概ね一定の利用があり、順調に推移している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
西舞鶴駅駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。