事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 豊郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,176人 | 現在処理区域内人口 | 7,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,719人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常収入が微増し、経常支出が微減したため経常収支比率は0.93ポイント増加した。欠損金が生じていないため累積欠損金比率は0.00である。流動比率は現金の減少による流動資産の減少、年度末に完了した業務が多く未払金が増加したことから10.16ポイント減少した。企業債残高対事業規模比率は償還が進んだことにより60.87ポイント減少した。汚水処理費の減少により汚水処理原価が27.54ポイント減少した。伴って経費回収率が30.31ポイント増加した。流域下水道のため処理場を有せず施設利用率は該当なし。水洗化率は水洗化人口が微増し、区域内人口が微減となったため0.41ポイント増加した。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は3.18ポイント増加している。また、耐用年数を経過している管渠がないため管渠老朽化率は0.00%となっている。管渠改善率は計画していた管渠の立地条件から後年度に実施することとしたため0.00%となった。
全体総括
経営面においては、繰入基準に基づく一般会計からの繰入を行っており、経常収支比率、経費回収率ともに基準となる100%を上回り黒字経営となっている。平成3年度以降に布設開始したことから耐用年数を経過した管渠はない。今後更新等に多額の費用が発生する見込があることから、中長期的な計画に則り財源を確保していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.9億円