事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 豊郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,377人 | |
| 現在給水人口 | 6,711人 | 給水区域面積 | 645ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額9,294.4万円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 豊郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,377人 | |
| 現在給水人口 | 6,711人 | 給水区域面積 | 645ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額9,294.4万円
平成26年の料金改定や維持管理費用の削減・抑制などによって収益的収支比率が改善しています。各比率を全国平均値、類似団体平均値と比較すると一見健全傾向であるかのように見えますが、これまでの施設整備においては国庫補助や他会計からの繰入など、制度が充実していた点、管路施設の耐用年数による計画上で大きな工事が少なかった点が要因となり、改善傾向に見えていることは否めません。また、施設利用率が向上していることから遊休常態にないことを示しており、施設の規模が適切な規模であることが覗える一方で有収率は減少傾向にあり、給水水量が収益に結びついていない状況から無効水量を如何に減少させるかが課題となっています。
本町の更新需要に係る費用は法定耐用年数で更新した場合、2018~2027の10年間で約6億2千万円、更新のピークとなる2033年~2042年の10年間では約46億円が必要であると算定されています。このように耐用年数から更新需要を算定すると急激な更新需要が見込まれることから今後老朽化が進む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。