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滋賀県豊郷町:末端給水事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県滋賀県経営主体豊郷町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口7,333人
現在給水人口6,693人給水区域面積780ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

経常収支比率、料金回収率においては前年度より5.93%、6.21%それぞれ上昇しているが、これは前年度まで実施していた耐震診断や更新計画業務が完了したことによる総係費の減少が主な要因である。累積欠損金比率は、30.26%増加しているが、資産修正等によるものが主な原因でる。企業債残高対給水収益比率は類似団体に比べて高いが、これはメイン整備が遅れていたため、全町で短期間で事業を進めたためであり、今後は計画的に布設替や機器更新工事をすることで平準化していくものと考えている。有収率は全町的に漏水調査することで漏水箇所の発見に努めており、昨年度より9.32%上昇した。今後もさらなる改善が見込まれる。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

現状、法定耐用年数を超えた管路は9.9%となっておりますが、今後浄水場及び管路の更新と耐震化を勧めていく必要がある。そのためにアセットマネジメントをもとに中長期の計画的・効率的な施設の更新と財源確保を図っていく必要があります。なお、有形固定資産減価償却率の記入漏れがあり、今年度の当該値は22.94%となっております。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

今後、徐々に人口減少に伴い、給水収益の減、企業債残金の負担等により、厳しい経営となることが予想されることから、更なる費用の削減や投資の効率化に取り組み持続可能な経営を行っていけるよう努力するともに、料金の見直しを今後考えていく必要があります。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。