地方財政ダッシュボード

滋賀県愛荘町の財政状況(2017年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2017年度)

目的別歳出

総額102億円

性質別歳出

総額102億円

歳入の内訳

総額107億円

財政比較分析表(2017年度)

財政力

ここに入力

財政力指数

財政構造の弾力性

ここに入力

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

ここに入力

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

ここに入力

ラスパイレス指数

定員管理の状況

ここに入力

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

ここに入力

実質公債費比率

将来負担の状況

ここに入力

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2017年度)

人件費

ここに入力

経常収支比率(人件費)

物件費

ここに入力

経常収支比率(物件費)

扶助費

ここに入力

経常収支比率(扶助費)

その他

ここに入力

経常収支比率(その他)

補助費等

ここに入力

経常収支比率(補助費等)

公債費

ここに入力

経常収支比率(公債費)

公債費以外

ここに入力

経常収支比率(公債費以外)

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2017年度)

目的別歳出の分析欄

ここに入力

議会費

類似団体内順位23位/ 49団体

労働費

類似団体内順位36位/ 49団体

消防費

類似団体内順位13位/ 49団体

諸支出金

類似団体内順位7位/ 49団体

総務費

類似団体内順位17位/ 49団体

農林水産業費

類似団体内順位38位/ 49団体

教育費

類似団体内順位2位/ 49団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 49団体

民生費

類似団体内順位5位/ 49団体

商工費

類似団体内順位6位/ 49団体

災害復旧費

類似団体内順位26位/ 49団体

衛生費

類似団体内順位39位/ 49団体

土木費

類似団体内順位19位/ 49団体

公債費

類似団体内順位17位/ 49団体

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2017年度)

性質別歳出の分析欄

ここに入力

人件費

類似団体内順位29位/ 49団体

補助費等

類似団体内順位27位/ 49団体

災害復旧事業費

類似団体内順位26位/ 49団体

投資及び出資金

類似団体内順位25位/ 49団体

物件費

類似団体内順位10位/ 49団体

普通建設事業費

類似団体内順位8位/ 49団体

失業対策事業費

類似団体内順位1位/ 49団体

貸付金

類似団体内順位39位/ 49団体

維持補修費

類似団体内順位47位/ 49団体

普通建設事業費(うち新規整備)

類似団体内順位21位/ 49団体

公債費

類似団体内順位17位/ 49団体

繰出金

類似団体内順位20位/ 49団体

普通建設事業費(うち更新整備)

類似団体内順位2位/ 49団体

積立金

類似団体内順位18位/ 49団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 49団体

実質収支比率等に係る経年分析(2017年度)

分析欄

ここに入力

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2017年度)

分析欄

ここに入力

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2017年度)

分析欄

ここに入力

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2017年度)

分析欄

ここに入力

将来負担比率

基金残高に係る経年分析(2017年度)

基金残高合計

(増減理由)(今後の方針)

基金残高合計

財政調整基金

(増減理由)(今後の方針)

財政調整基金

減債基金

(増減理由)(今後の方針)

減債基金

その他特定目的基金

(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)

その他特定目的基金

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2017年度)

有形固定資産減価償却率

有形固定資産減価償却率

(参考)債務償還比率

(参考)債務償還比率

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

将来負担比率と減価償却率の組合せ分析

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

将来負担比率、実質公債費比率ともに類似団体内平均値を下回り良好である。要因としては、H25まで積極的な繰上償還を実施し、新規発行債はあるものの地方債残高を抑制してきたことや、新規発行債のほとんどが普通交付税基準財政需要額に有利に算入される合併特例債や臨時財政対策債であることがあげられる。しかし、将来負担比率が上昇傾向にあり、その要因としては各種建設事業の実施による地方債現在高の増加に伴う将来負担額の増加、主要法人の法人税割の減少や普通交付税合併算定替縮減による標準財政規模の減少である。今後も同水準で建設事業を実施すれば更なる悪化は必至であり、今後は真に必要な建設事業を見極め起債発行を抑制する必要がある。

将来負担比率と実質公債費比率の組合せ分析

施設類型別ストック情報分析表①(2017年度)

施設情報の分析欄

道路
橋りょう・トンネル
公営住宅
港湾・漁港
認定こども園・幼稚園・保育所
学校施設
児童館
公民館

施設類型別ストック情報分析表②(2017年度)

施設情報の分析欄

図書館
体育館・プール
福祉施設
市民会館
一般廃棄物処理施設
保健センター・保健所
消防施設
庁舎

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表(2017年度)

資金収支計算書

財務書類に関する情報①(2017年度)

1.資産・負債の状況

・一般会計等においては、資産総額は312百万円、負債総額は854百万円それぞれ増加し、結果として純資産額は542百万円減少した。資産総額の増加は、秦荘西小学校増築工事費257百万円、ラポール秦荘改修工事費295百万円、旧近江銀行保存工事費171百万円、愛知川東小学校増改築工事に伴う建設仮勘定が162百万円発生したことが主要因である。また、負債の増加については、公共工事に伴う地方債残高が862百万円増加したことが主要因である。・全体会計においては、資産総額は392百万円、負債総額は853百万円それぞれ増加し、結果として純資産額は461百万円減少した。本町では、上水道事業は愛知郡広域行政組合が運営しており連結会計の範囲となり、下水道事業特別会計は地方公営企業法適用のための集中取組移行期間に該当するため、令和元年度からの連結対象としており、それぞれ全体会計に含まれていない。このような事業規模の大きい上下水道事業が全体会計に含まれていないため、資産総額等の増減は一般会計等と大きな変化はない。・連結会計においては、資産総額は520百万円、負債総額は849百万円それぞれ増加し、結果として純資産額は329百万円減少した。東近江行政組合、彦根愛知犬上広域行政組合、愛知郡広域行政組合、湖東広域衛生管理組合などの影響によるものである。

貸借対照表ツリーマップ
資産合計
負債合計

2.行政コストの状況

・一般会計等においては、経常費用は417百万円の増加となり、その内訳は業務費用が421百万円の増加(人件費8百万円増加、物件費432百万円増加、その他の業務費用20百万円減少)、移転費用が4百万円の減少(補助金等181百万円減少、社会保障給付55百万円増加、他会計への移転支出1百万円増加、その他122百万円増加)となった。また、経常収益は17百万円の増加となっているが、最終的に純行政コストは417百万円の増加となっている。・全体会計においては、経常費用は364百万円の増加となり、その内訳は業務費用が435百万円の増加(人件費16百万円減少、物件費433百万円増加、その他の業務費用13百万円減少)、移転費用が71百万円の減少(補助金等238百万円減少、社会保障給付56百万円増加、その他112百万円の増加)となった。また、経常収益は14百万円の増加となり、最終的に純行政コストは366百万円の増加となっている。・連結会計においては、経常費用は946百万円の増加となり、その内訳は業務費用が479百万円の増加、移転費用が467百万円の増加となった。また、経常収益は31百万円の増加となり、最終的に純行政コストは934百万円の増加となっている。

純経常行政コスト
純行政コスト

3.純資産変動の状況

・一般会計等においては、財源によって純行政コストを補えていない結果となり、これによる純資産減少額(本年度差額)は△592百万円となった。前年度比較では財源が294百万円減少(税収等288百万円減少、国県等補助金7百万円減少)し、純行政コストが417百万円増加した。税収等の財源を増加させ、行政コストを削減するように継続的な改善努力が必要である。・全体会計においても、財源によって純行政コストを補えていない結果となり、これによる純資産減少額(本年度差額)は△510百万円となった。前年度比較では財源が312百万円減少(税収等289百万円減少、国県等補助金23百万円減少)し、純行政コストが366百万円増加した。・連結会計においても、財源によって純行政コストを補えていない結果となり、これによる純資産減少額(本年度差額)は-514百万円となった。前年度比較では財源が239百万円増加(税収等218百万円増加、国県等補助金20百万円増加)したが、純行政コストも934百万円増加した。

本年度差額
本年度末純資産残高
本年度純資産変動額

4.資金収支の状況

・一般会計等においては、業務活動収支はプラス96百万円となった。一方で投資活動収支は公共施設等の整備支出が1,466百万円発生したことから、マイナス1,050百万円となりました。また、財務活動収支は地方債発行収入1,653百万円が償還支出790百万円を上回ったことから、プラス863百万円となった。公共施設等整備については選択と集中による計画的な整備・資金計画が必要である。・全体会計においては、国民健康保険保険料等が含まれるため、業務活動収支はプラス181百万円となった。投資活動収支および財務活動収支については一般会計等とほぼ変わりなし。・連結会計においては、、業務活動収支はプラス266百万円なった。一方で投資活動収支は公共施設等の整備支出が1,516百万円発生したことから、マイナス1,130百万円となった。また、財務活動収支は地方債発行収入1,679百万円が償還支出830百万円を上回ったことから、プラス847百万円となった。

業務活動収支
投資活動収支
財務活動収支

財務書類に関する情報②(2017年度)

1.資産の状況

①住民一人当たりの資産額は、類似団体平均値を下回っている。平成29年度の本町は、秦荘西小学校増築工事などにより資産総額は312百万円増加しており、住民一人当たりの資産額では5千円増加している。しかし、4.⑦住民一人当たり負債額と合わせて分析すると、2.④純資産比率が示すように、社会資本形成における将来世代間比率が高い傾向となり、今後の継続的な改善策が必要である。②歳入額対資産比率は、類似団体平均値を下回っている。当町では歳入総額の3.24年分の資産を有している。③有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値とほぼ同率である。今後の資産更新必要額(再調達金額による)を試算し、選択と集中による更新および財政計画が必要である。

①住民一人当たり資産額(万円)
②歳入額対資産比率(年)
③有形固定資産減価償却率(%)

2.資産と負債の比率

④純資産比率は、類似団体平均値を下回っており、なおかつ経年比較においても将来世代への負担額が増加している。できるだけ地方債の削減に取り組むなど、この比率を上げていくことが必要である。。⑤将来世代負担比率は、類似団体平均値を上回っており、経年比較においても悪化している。④純資産比率にも関連するが、地方債の削減に取り組む必要がある。

④純資産比率(%)
⑤将来世代負担比率(%)

3.行政コストの状況

⑥住民一人当たり行政コストは、類似団体平均値を上回っており、経年比較においてもコストが増加している。コストの内容ごとに合理化、効率化を図ることが必要である。なお、行政コストには減価償却費などの発生主義により生じるコストも含まれるため、資産規模の適正化なども含めて検討しなければならない。

⑥住民一人当たり行政コスト(万円)

4.負債の状況

⑦住民一人当たり負債額は、類似団体平均値を上回っており、経年比較においても負債額が増加している。平成29年度は地方債について、発行金額が償還金額を上回っており、類似平均団体と比べた場合、1.①住民一人当たり資産額が低く、住民一人当たり負債額が多いため、資産規模の割には地方債残高の割合が高いといえる。⑧基礎的財政収支は、持続可能な財政運営を示す数値であるが、投資活動収支のマイナスが業務活動収支のプラスを上回ったため、マイナス収支となった。

⑦住民一人当たり負債額(万円)
⑧基礎的財政収支(百万円)
⑧業務・投資活動収支(百万円)

5.受益者負担の状況

⑨受益者負担比率は、類似団体平均値をやや下回っている。事業ごとの業務内容、指定管理者の見直しやアウトソーシングの活用など、より効率的な行政サービスの展開を実施し、受益者負担額の適正化に取り組むことが必要である。

⑨受益者負担比率(%)

よくある質問

このページで何が分かりますか?

滋賀県愛荘町の2017年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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