事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 大台町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,340人 | 現在処理区域内人口 | 1,571人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,269人 | 現在処理区域面積 | 78ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 大台町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,340人 | 現在処理区域内人口 | 1,571人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,269人 | 現在処理区域面積 | 78ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.3億円
令和5年度から法適用企業に移行したため、本年度が初年度の決算となります。経常収支比率が100%以上で単年度の収支が黒字であることを示していますが、収入における一般会計からの補助金の割合が高くなっています。汚水処理原価については、類似団体の平均値を大きく上回っています。また、経費回収率についても100%を超えておりません。本来は料金収入で会計全体を賄う独立採算制の経営が基本となりますが、本町の地域実情等を勘案すると、現状の料金収入のみで運営することは困難であるため、一般会計からの補助金に頼らざるを得ない状況となっています。経営状況の改善に向けた取り組みは、重要な課題であり、一層の経営の健全性・効率性の向上を図る必要があります。
平成16年度に供用開始した施設であり、管渠施設については耐用年数に達していないため、更新の必要はないと考えています。しかし、機械設備や電気設備については、耐用年数に達しているものもあるため、ストックマネジメント計画に基づき更新を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大台町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。