三重県伊賀市:農業集落排水の経営状況(2014年度)
三重県伊賀市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率について、黒字であり料金収入や一般会計繰入金等の収益をもって、維持管理費や支払利息等の費用を十分賄えていると考える。一方、一般会計繰入金に依存する傾向が強い。企業債残高対策事業規模比率について、年度毎に企業債残高は減少しているが、今後、山田南地区農業集落排水処理施設整備事業により増加する。経費回収率について、使用料にて回収すべき経費をほぼ賄えている状況であるが、適正な使用料金収入の確保が必要である。汚水処理原価については、類似団体と比較しても数値は低く、低コストにて効率的な汚水処理が実施できていると考える。施設利用率については、平均値より上回っているが、施設が十分活用されていない部分があり、今後地域の人口推移等を鑑み分析が必要である。水洗化率については、平成27年1月に2施設供用開始したため低い数値となっていると考える。
老朽化の状況について
農業集落排水処理施設25処理区の内22処理区が供用開始後、7年を経過しており、汚水処理施設や管路施設等が老朽化し維持管理費が増加している。
全体総括
施設の長寿命化、維持管理費を含むライフサイクルコストの低減、予算の最適化、安全性の確保、施設機能の健全化を図るために、平成28年度から平成30年度にかけて、機能診断を行い最適整備構想を策定する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。