事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,066人 | 現在処理区域内人口 | 17,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,184人 | 現在処理区域面積 | 1,024ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,716m³/日 | 下水管布設延長 | 305km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.9億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,066人 | 現在処理区域内人口 | 17,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,184人 | 現在処理区域面積 | 1,024ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,716m³/日 | 下水管布設延長 | 305km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.9億円
総額4.5億円
収益的収支比率について、黒字であり料金収入や一般会計繰入金等の収益をもって、維持管理費や支払利息等の費用を十分賄えていると考える。一方、一般会計繰入金に依存する傾向が強い。企業債残高対策事業規模比率について、年度毎に企業債残高は減少しているが、今後、山田南地区農業集落排水処理施設整備事業により増加する。経費回収率について、使用料にて回収すべき経費をほぼ賄えている状況であるが、適正な使用料金収入の確保が必要である。汚水処理原価については、類似団体と比較しても数値は低く、低コストにて効率的な汚水処理が実施できていると考える。施設利用率については、平均値より上回っているが、施設が十分活用されていない部分があり、今後地域の人口推移等を鑑み分析が必要である。水洗化率については、平成27年1月に2施設供用開始したため低い数値となっていると考える。
農業集落排水処理施設25処理区の内22処理区が供用開始後、7年を経過しており、汚水処理施設や管路施設等が老朽化し維持管理費が増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。