事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,066人 | 現在処理区域内人口 | 4,670人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,670人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,280m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,521.9万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,066人 | 現在処理区域内人口 | 4,670人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,670人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,280m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,521.9万円
収益的収支比率について、黒字であり料金収入や一般会計繰入金等の収益をもって、維持管理費や支払利息等の費用を十分賄えていると考える。一方、一般会計繰入金に依存する傾向が強い。企業債残高対策事業規模比率について、年度毎に企業債残高は減少しているが、今後長寿命化対策事業により増加する。経費回収率について、使用料にて回収すべき経費をほぼ賄えている状況であるが、適正な使用料金収入の確保が必要である。汚水処理原価について、類似団体と比較しても数値は低く、低コストにて効率的な汚水処理が実施できていると考える。施設利用率について、数値は低く、施設が十分に活用されていないと考える。ゆめが丘地域の人口推移等を鑑み分析が必要である。水洗化率については100%であり適切である。
処理施設の維持管理コスト低減等のため「下水道長寿命化対策事業」を策定し、上野新都市浄化センターにて計画策定を基に、実施設計を行い、今後対策工事を実施。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。