事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営柘植駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 57台 | 1日平均駐車台数 | 23台 |
| 駐車場使用面積 | 928m² | 建設後経過年数 | 29年 |
| 1時間当たり基本料金 | 30円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営柘植駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 57台 | 1日平均駐車台数 | 23台 |
| 駐車場使用面積 | 928m² | 建設後経過年数 | 29年 |
| 1時間当たり基本料金 | 30円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
これまで地域団体のボランティア的協力による安価な運営、有形固定資産の減価償却を終えており設備維持並びに更新に係る経費が低いことなどから売上高GOP比率・EBITDAが安定的で、料金収入をもって維持管理費を賄えてきた。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で使用料収入が大幅に減少したことから、収益的収支比率の低下や一般会計からの繰入れを行わざるを得ない状況となっている。
地価・設備投資見込額とも当該立地及び施設に見合った水準で、累積欠損・企業債残高等は全て0であり健全性を有している。
鉄道駅利用者を対象とした駐車場である性質と当該施設周辺の類似施設が限られていることから、継続的な利用が見込める。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で鉄道駅利用者が減少し、駐車場利用者の減につながり、稼働率は前年度の半分以下となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営柘植駅駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。