事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 558台 | 1日平均駐車台数 | 130台 |
| 駐車場使用面積 | 13,159m² | 建設後経過年数 | 48年 |
| 1時間当たり基本料金 | 111円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 558台 | 1日平均駐車台数 | 130台 |
| 駐車場使用面積 | 13,159m² | 建設後経過年数 | 48年 |
| 1時間当たり基本料金 | 111円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和2年度から新型コロナウイルス感染症の影響で一時閉鎖期間を設けたり利用台数が大幅に減少したことなどから、収益的収支比率が悪化している。収支状況の悪化により、前年度に引き続き一般会計からの繰入れを行っている。駅に近い市営駐車場として定着し、市の観光拠点となっているため継続した利用はあるものの、イベント自体の中止等が相次ぎ、利用者が減少したことから、一般会計からの繰入金で補填せざるを得ない状況となっている。
企業債残高対料金収入比率について、例年0%である理由として、広場式の駐車場で料金収納のための機械設置もなく、維持管理は軽微な補修のみであり設備投資額が小さい。そのため、企業債を活用した大規模な更新投資を行う必要がない。
長時間利用しても1回600円(乗用車)等としているため稼働率は低く推移している。観光拠点として機能しているため、例年であれば観光(行楽)シーズンには駐車台数が増加し、回転率も上がるため一定の収益を上げているが、新型コロナウイルス感染症の影響で観光シーズンの利用も減少したため、利用台数は大きく減少している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。