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三重県伊賀市:市営駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県三重県経営主体伊賀市
事業名駐車場整備事業施設名市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数5581日平均駐車台数209
駐車場使用面積13,159建設後経過年数47
1時間当たり基本料金111

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

これまで一般会計からの繰入金に頼ることなく独立採算で運営できていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で一時閉鎖期間を設けたり、利用台数が大幅に減少したことなどから、収益的収支比率が悪化している。駅に近い市営駐車場として定着し、市の観光拠点となっているため継続した利用はあるものの、イベント自体の中止等が相次ぎ、利用者が減少したことから、一般会計からの繰入金で補填せざるを得ない状況となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率について、例年0%である理由として、広場式の駐車場で料金収納のための機械設置もなく、維持管理は軽微な補修のみであり設備投資額が小さい。そのため、企業債を活用した大規模な更新投資を行う必要がない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

長時間利用しても1回600円(乗用車)等としているため稼働率は低く推移している。観光拠点として機能しているため、例年であれば観光(行楽)シーズンには駐車台数が増加し、回転率も上がるため一定の収益を上げているが、新型コロナウイルス感染症の影響で観光シーズンの利用も減少したため、利用台数は大きく減少している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。