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三重県志摩市:鵜方駅前公共駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県三重県経営主体志摩市
事業名駐車場整備事業施設名鵜方駅前公共駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数131日平均駐車台数167
駐車場使用面積712建設後経過年数12
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・令和5年度は、令和2年度以前の収益と同程度に回復した令和4年度の収益を大きく上回る結果となった。これは、新型コロナウイルス感染症の影響から脱したことから、利用者の経済活動が活発化したためと考えられる。・類似施設の平均より収益が低いのは、1時間までの利用を無料としており、短時間利用が多いためである。・当該駐車場の設置目的が、駅周辺の商業施設等や通勤通学者の送迎のための駐車場が少なかったことから、利用者の利便性向上のために設置されたものであり、料金収入の売上向上を目的に設置されたものではない。そのため、特に収益を向上するための取組を特段行っていない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・ゲート式のシステムに変更してから10年ほど経過し、経年ごとに機器のトラブルや不調が目立つようになってきたことから、令和5年度に運営管理業務としてゲート式システム一式を業者側が保守管理を含めて設置する方式を採用した。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

・駅前ロータリー内の駐車区画(13台分)の利用者の約93%が1時間未満の短時間利用である。・駅前の商業施設利用のためや電車での通勤、通学の送迎用に利用されるケースが多い。・令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により駅及び周辺施設の利用者が減少したことで駐車場稼働率が減少したが、令和3年度から稼働率が増加してきている。・稼働率は高止まりの傾向にあり、駐車区画が少なく、現時点で拡幅の予定もないことから、大幅な稼働率の向上は見込めないと推察する。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

鵜方駅前公共駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。