三重県志摩市:鵜方駅前公共駐車場の経営状況(2020年度)
三重県志摩市が所管する駐車場整備事業「鵜方駅前公共駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
・例年収入は比較的安定しており、年度による変動はそれほど大きくないものの、令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため収入が減少し他会計補助率が上昇している。・類似施設の平均より低いのは、1時間までを無料としているためである。・収益的収支比率は今年度100%となっている。当該駐車場の設置された目的が、駅周辺の商業施設等や通勤通学者の送迎のための駐車場が少なかったことから、利用者の利便性向上のために設置されたものであり、料金収入の売上向上を目的に設置されたものではないため、特に経営改善への取組を行っていない。
資産等の状況について
・平成23年度に機器を改修しており、その際にパークロック式からゲート式の駐車場管理システムに変更している。
利用の状況について
・駅前ロータリー内の駐車区画(13台分)の利用者の約95%が1時間未満の短時間利用である。・駅前の商業施設利用のためや電車での通勤、通学の送迎用に利用されるケースが多い。・平成27年度から平成30年度にかけてにかけて稼働率が高くなっているのは、平成28年5月に開催された伊勢志摩サミットの影響により来訪者等が増加したためである。・令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により駅及び周辺施設の利用者が減少したことで駐車場稼働率が減少している。
全体総括
・設置場所が駅前ロータリー内の区画であることから、平成20年度から平成21年度にかけて、駅前広場の整備に関し協議会で検討を行ったが結論が出なかった。そのため老朽化したパークロック式の駐車場区画を改修し、ゲート式駐車場として13台分の区画を整備した。利用形態として、駅前の商業施設等の利用者や送迎用に利用するため短時間の利用が多く、平成24年度から現状維持で運営している。・令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため駅利用者が減少したことにともない駐車場利用者も減少している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
鵜方駅前公共駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。