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三重県志摩市:鵜方駅前公共駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県三重県経営主体志摩市
事業名駐車場整備事業施設名鵜方駅前公共駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数131日平均駐車台数168
駐車場使用面積712建設後経過年数13
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・令和6年度は、令和5年度の収益からほぼ横ばいの結果となった。これは、コロナ禍の影響から脱した利用者の経済活動が安定したことによると考えられる。・類似施設の平均より収益が低いのは、1時間までの利用を無料としており、送迎等での短時間利用が多いためである。・当該駐車場の設置目的として、駅周辺の商業施設等や通勤通学者の送迎の利用者の利便性向上のために設置されたものであり、料金収入の売上向上を目的に設置されたものではない。そのため、収益を向上するための取組を特段行っていない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・運営管理業務としてゲート式システム一式を業者側が保守管理を含めて設置する方式を令和5年度から採用し、特に問題が発生していないため令和6年度も継続した。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

・駅前ロータリー内の駐車区画(13台分)の利用者の約94%が1時間未満の短時間利用である。・駅前の商業施設利用のためや電車での通勤、通学の送迎用に利用されるケースが多い。・稼働率は高止まりの傾向にあり、駐車区画が少なく、現時点で拡幅の予定もないことから、大幅な稼働率の向上は見込めないと推察する。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

鵜方駅前公共駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。