三重県志摩市:鵜方駅前公共駐車場の経営状況(最新・2024年度)
三重県志摩市が所管する駐車場整備事業「鵜方駅前公共駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
・令和6年度は、令和5年度の収益からほぼ横ばいの結果となった。これは、コロナ禍の影響から脱した利用者の経済活動が安定したことによると考えられる。・類似施設の平均より収益が低いのは、1時間までの利用を無料としており、送迎等での短時間利用が多いためである。・当該駐車場の設置目的として、駅周辺の商業施設等や通勤通学者の送迎の利用者の利便性向上のために設置されたものであり、料金収入の売上向上を目的に設置されたものではない。そのため、収益を向上するための取組を特段行っていない。
資産等の状況について
・運営管理業務としてゲート式システム一式を業者側が保守管理を含めて設置する方式を令和5年度から採用し、特に問題が発生していないため令和6年度も継続した。
利用の状況について
・駅前ロータリー内の駐車区画(13台分)の利用者の約94%が1時間未満の短時間利用である。・駅前の商業施設利用のためや電車での通勤、通学の送迎用に利用されるケースが多い。・稼働率は高止まりの傾向にあり、駐車区画が少なく、現時点で拡幅の予定もないことから、大幅な稼働率の向上は見込めないと推察する。
全体総括
・老朽化したパークロック式の駐車場区画を改修し、平成24年にゲート式駐車場として13台分の区画を整備し供用している。利用形態として、駅前の商業施設等の利用や送迎のため短時間の利用が多い状況は継続すると推察する。・稼働率は、コロナ禍の影響による減少から回復しているが、高止まりの傾向にある。・稼働率、利用率が上がっても短時間利用が多いことから、大きな収益の伸びを期待することはできない。・令和5年度から管理形態を見直し、運営管理委託としたことで、行政による管理事務負担が大幅に削減され、円滑な駐車場運営を可能が可能となっている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
鵜方駅前公共駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。