事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 亀山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,599人 | |
| 現在給水人口 | 49,539人 | 給水区域面積 | 6,040ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.6億円
総額11.6億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 亀山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,599人 | |
| 現在給水人口 | 49,539人 | 給水区域面積 | 6,040ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.6億円
総額11.6億円
①経常収支比率が前年度より低下しており、平均値より低くなっている。主な要因は退職給付費の増加である。平成30年4月の水道料金改定により改善していく計画である。②累積欠損金比率は0であり健全である。③流動比率が前年度より低下しており、平均値より低くなっている。主な要因は建設改良費の増加である。平成30年4月の水道料金改定により改善していく計画である。④企業債残高は順調に減少しているが、③の流動比率が低下しているため、設備投資額に見合う起債を検討する必要がある。⑤料金回収率は平均値より高いが、⑥の給水原価の上昇により前年度より低下している。平成30年4月の水道料金改定ににより改善していく計画である。⑥給水原価が前年度より上昇している。主な要因は退職給付費の増加である。平成30年度の退職給付費は平年並みとなる予定であるが、動力費等の上昇も懸念されるので、改善の取組を検討する必要がある。⑦施設利用率は前年度と同水準で、平均値を上回っているが、個々の施設能力が適正であるか検証していく必要がある。⑧有収率は平均値を大きく上回っているが、工場用の責任水量によるものであり、実配水量においては90.8%であり、前年度より少し改善した程度である。
①減価償却率は前年度より上昇しており、平均値を上回っている。今後も50%を超えないように計画的な施設の更新が必要である。②経年化率は前年度より低下しているが、算定の基礎となる固定資産の集計方法を見直したためであり、依然として昭和50年代の管路は多数残存している。早急な更新が必要である。③更新率は前年度より上昇しており、平均値より高い。耐用年数を超える管路が増加しないように、今後も一定の更新率を維持していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亀山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。