事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 亀山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 6,750m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,644m³/日 | 一日配水能力 | 6,750m³/日 |
| 導水管延長 | 1,457m | 送水管延長 | 1,315m |
| 配水管延長 | 3,561m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,844.3万円
総額4,499.2万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 亀山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 6,750m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,644m³/日 | 一日配水能力 | 6,750m³/日 |
| 導水管延長 | 1,457m | 送水管延長 | 1,315m |
| 配水管延長 | 3,561m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,844.3万円
総額4,499.2万円
①経常収支比率は平均値を上回っており、前年度より増加した。主な要因は、新規企業に給水を開始したことによる給水収益の増加と、修繕費など営業費用の減少によるものである。②累積欠損金比率は0であり健全である。③流動比率は、給水収益の増加、修繕費などの減少に伴い前年度より増加し、平均値を上回っている。④新規の借入れを行っていないため、企業債残高は年々減少しており、平均値を下回っている。⑤料金回収率は平均値を上回っており、前年度より増加している。主な要因は修繕費などの減少により、給水原価が減少したことによる。⑥給水原価は平均値を大幅に下回っており、修繕費などが減少したことにより、前年度より減少している。⑦施設利用率は、平均値を大きく下回った。これは一部企業の使用水量の減少によるものである。⑧契約率は100%となっている。収益性の高い経営ができており、契約率100%を維持するよう努める必要がある。
①平成15年度に供用開始した新しい事業であるため、施設更新を行っておらず、減価償却率は60%を超えて平均値を上回った。計画的な施設の更新が必要である。②管路は法定耐用年数の40年を経過するものがないため、経年化率は0である。③耐用年数を経過する管路がなく、管路更新率は0である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亀山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。