事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鈴鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 200,277人 | 現在処理区域内人口 | 108,794人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 91,287人 | 現在処理区域面積 | 1,980ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 626km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額45.2億円
総額41.8億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鈴鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 200,277人 | 現在処理区域内人口 | 108,794人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 91,287人 | 現在処理区域面積 | 1,980ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 626km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額45.2億円
総額41.8億円
公共下水道事業は,平成7年度から一部地域での供用を開始し,平成27度末での普及率は54.32%である。経費回収率は,100%を下回っており,使用料収入では,汚水処理費が賄えない状況である。不足は一般会計からの繰入金で賄っている。企業債残高対事業規模比率は,類似団体に比べて低いが,過去に借入れた建設改良の企業債の影響によって企業債の元利償還額が増加傾向にあり,その負担が経営を圧迫している。水洗化率は,類似団体に比べて低い数値になっている。要因としては,建設段階であり,供用開始後年数が浅いためと考えられる。
公共下水道の供用開始時期は,平成7年度からで,管渠施設等は法定耐用年数の半分にも満たないものが多い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鈴鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。