事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鈴鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 193,762人 | 現在処理区域内人口 | 16,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,118人 | 現在処理区域面積 | 543ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,550m³/日 | 下水管布設延長 | 212km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鈴鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 193,762人 | 現在処理区域内人口 | 16,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,118人 | 現在処理区域面積 | 543ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,550m³/日 | 下水管布設延長 | 212km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額8.4億円
経常収支比率は黒字であり、累積欠損金が発生していないため経営の健全性は保たれているが、流動比率は、100%を下回っていることから支払能力の改善が必要である。企業債残高対事業規模比率は、前年度に比べて64.54ポイント減少している。これは施設整備が完了しているため企業債残高が減少していることが要因である。経費回収率は、100%を下回っていることから使用料収入だけでは資本費はもとより、維持管理費も賄えない状況であり、一般会計からの繰入金に依存する経営となっている。汚水処理原価は、前年度に比べ16.86円増加しているが、これは維持管理費の増加によるところが主な要因である。施設利用率については、人口減少に伴う汚水処理水量の減少により、前年度に比べて0.81ポイント減少している。水洗化率は、右肩上がりに推移し類似団体平均値を上回っているが、地域の特性により人口減少が加速しているため、今後は横ばいとなる見込みである。
農業集落排水事業の供用開始時期は、平成6年4月のため、施設の耐用年数は当面到来しないが、施設内にある機械・電気設備については徐々に耐用年数を迎えており、設備の更新による費用の増加が懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鈴鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。