三重県鈴鹿市:農業集落排水の経営状況(2015年度)
三重県鈴鹿市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
農業集落排水事業は,平成6年度から一部地域での供用を開始し,平成27度末での普及率は9.23%である。経費回収率は,100%を大幅に下回っており,使用料収入では,資本費はもとより,維持管理費も賄えない状況であり,一般会計からの繰入金に依存する経営となっている。また,処理地区ごとに処理場を有するため,運転管理委託費,動力費等の多額の維持管理費が必要となっている。汚水処理原価については,公共下水道事業と比較して,約2倍である。
老朽化の状況について
農業集落排水事業の供用開始時期は,平成6年度からで,管渠施設等は法定耐用年数の半分にも満たないものが多い。
全体総括
持続可能な農業集落排水事業を経営するためには,接続率の向上,維持管理費の削減,受益と負担のあり方などの見直しが必要となってくる。28年度から経営戦略の策定のため審議会を設置し,維持管理計画や使用料体系の検討をおこない,健全化に向けた取組みを進める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鈴鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。