事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 142,791人 | |
| 現在給水人口 | 142,771人 | 給水区域面積 | 13,668ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額26.6億円
総額24.6億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 142,791人 | |
| 現在給水人口 | 142,771人 | 給水区域面積 | 13,668ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額26.6億円
総額24.6億円
平成29年7月に料金改定を行ったことから約2億円の純利益となり、当年度未処理欠損金も平成30年度決算において解消される見込みである。これに伴い、経常収支比率及び料金回収率が大幅に改善し類似団体平均に大きく近づいた。一方で、流動比率は事業費の増加に伴い未払金が多く発生したことから昨年より若干数値を下げている。有収率については、管路更新率が昨年から改善されたこと等により2年連続の上昇となった。今後の安定的な事業運営のため、料金収入を確保し、財務体質の改善を図っていく。また、増加傾向にある維持管理費などのコスト低減や、更なる有収率の向上など、継続的な経営改善の取り組みも行っていく。
管路更新率は改善したものの、類似団体を上回るペースで管路の老朽化が進んでおり管路経年化率においても類似団体平均の2倍近くとなっている。今後更新を迎える管路や施設が増加していくため、更新投資を増やし、更新率を上げていく必要がある。更新等の財源の確保や経営状況への影響等を踏まえ、投資計画に基づいた計画的な事業の推進を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桑名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。