事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 142,951人 | |
| 現在給水人口 | 142,931人 | 給水区域面積 | 13,668ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額22.9億円
総額25.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 142,951人 | |
| 現在給水人口 | 142,931人 | 給水区域面積 | 13,668ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額22.9億円
総額25.2億円
平成28年度は有収水量の減少に加え、平成27年度まで増加傾向であった給水人口が減少し、給水収益が低下となった。また、委託料などの維持管理費が増加したことにより、経常収支比率が平成27年度と比較して大幅に悪化した。類似団体や全国と比較すると、経常収支比率や累積欠損金比率は大きく下回っており、それらに伴い、平成27年度に改善された流動比率も悪化し、他団体と比較しても低い水準である。また、料金回収率においては、本市では100%を下回っているため、給水に係る費用を給水収益で賄えていない状態である。しかし、給水原価が他団体と比較して低い水準であることから、適切な料金収入の確保が必要である。今後の安定的な事業運営のため、料金収入を確保し、財務体質の改善を図っていく。また、増加傾向にある維持管理費などのコスト低減や、有収率の向上を図るなど、継続的な経営改善の取り組みも行っていく。
類似団体や全国と比較して、管路の経年化率は高く、更新率は低くなっており、年々老朽化が進んでいる状態である。今後更新を迎える管路や施設が増加していくため、更新投資を増やし、更新率を上げていく必要がある。更新等の財源の確保や経営状況への影響等を踏まえ、投資計画に基づいた計画的な事業の推進を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桑名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。