事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 松阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 162,867人 | 現在処理区域内人口 | 975人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 961人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、毎年度100%前後を推移しているが、これは、維持管理費や償還金を料金収入だけでなく一般会計からの繰入金で賄っているためである。④企業債残高対事業規模比率については、0.00%となっているが、これは、償還金のすべてを一般会計からの繰入金で賄っているためである。⑤経費回収率については、類似団体平均と比較すると低くなっている。計画的な施設の維持管理に努めているが、供用開始より20年以上経過している施設もあることから経費が高くなっている。⑥汚水処理原価については、類似団体平均と比較すると高くなっている。施設の維持管理にかかる費用が高いことによる。年々増加していることもあり、経費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率については、類似団体平均と比較すると、高くなっている。⑧水洗化率については、類似団体平均と比較すると高くなっている。
老朽化の状況について
本市の農業集落排水施設は、平成に入ってから供用開始していることもあり、現時点では、管渠についての更新等は考えていない。
全体総括
平成28年度末の「松阪市下水道事業経営戦略」策定に伴い、この計画に沿って事業を進めていくことになる。平成30年度実施であった機能診断は令和元年度に実施した。令和3年度から機能診断を踏まえ適切な維持管理に向けて投資方法を検討していく。
経営状況
収支構造
総額7,783.9万円
総額5,525.8万円