事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 松阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 168,163人 | |
| 現在給水人口 | 5,103人 | 給水区域面積 | 2,259ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,907.6万円
総額7,902.8万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 松阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 168,163人 | |
| 現在給水人口 | 5,103人 | 給水区域面積 | 2,259ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,907.6万円
総額7,902.8万円
収益的収支比率は50%前後を推移し、施設更新や上水道統合に係る整備を推進していることから、給水収益に対する企業債残高は類似団体平均を大きく上回っています。料金回収率は類似団体平均の2分の1の30%程度、平成26年の給水原価231円は類似団体平均より低い数値ですが年々増加傾向にあり、経営の健全性は一般会計からの繰入金によって保たれています。また、施設利用率は類似団体平均程度を推移しているが、1日あたりの給水量が少なく、場所によっては配水管の水が滞留することで残留塩素値を保持できなくなり、廃棄する水量もある等、有収率は類似団体平均を大きく下回っています。
管路更新率は約1%程度で、類似団体平均同様低い水準で推移しています。現在、水道事業統合準備として、資産台帳を構築するための資産調査を進めており、台帳構築後は老朽化率等の数値も考慮していくことになります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。