事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 幸田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 41,296人 | 現在処理区域内人口 | 10,449人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,190人 | 現在処理区域面積 | 370ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,844m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
1.健全性経営の健全化を図るため、料金を改定を平成29年4月に行なったことで⑤経費回収率は、52.25%となり、前年度比8.49%の上昇となり、一定の成果が得られたものの、平均値との差はまだ7.55%程あり、更に効率化を進める必要があると考えます。2.効率性集落排水処理場の維持管理経費は、機器の更新を含めると多額の費用を伴うため、公共下水道への接続を予定している処理場については、延命修繕にて対応し効率的に維持管理を進めています。また、管理継続する処理場については機能強化を図り、統合などにより効率的な維持管理を行ってまいります。
老朽化の状況について
1.老朽化の状況最も古い処理場は20年が経過しており機器の更新、機能強化が必要となっております。2.老朽化対策国、県の指導方針に沿ってし、機能強化等行ない処理場施設の長寿命化を図ると伴に、管路施設のTV調査や点検清掃を計画的に行います。管路施設については、主に塩ビ管で整備されたため、TV調査結果では、腐食等による改修の必要が少ない状況にはありますが、長寿命化を図るための取組は引き続き行っていきます。
全体総括
1.農業集落排水老朽化に伴う改築、更新を統合を含め効率的かつ計画的に進め効率的に維持管理を進めています。2.町全体での総括全町を公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽でそれぞれ整備し、現在の汚水処理普及率は99.7%です。今後は、農業集落排水の公共下水道への統合を進め、町全体での下水道経営の健全化、効率化を目指しています。経営戦略については、平成32年度までに作成予定です。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.2億円