愛知県幸田町:農業集落排水の経営状況(2016年度)
愛知県幸田町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
1.健全性経費回収率は、43.76%となりましたが平均値との差が11.56%程あります。これまで普及促進を図るために低額での料金設定を行ってきましたが、経営の健全化を図るため、料金を改定を平成29年4月に行ないました。2.効率性集落排水処理場の維持管理経費は、機器の更新を含めると多額の費用を伴うため、公共下水道への接続を予定している処理場については延命修繕にて対応し効率的に維持管理を進めています。また、管理継続する処理場については機能強化を図り、統合などにより効率的な維持管理を行ってまいります。
老朽化の状況について
1.老朽化の状況最も古い処理場は20年が経過しており機器の更新、機能強化が必要となっております。2.老朽化対策国、県の指導方針に沿ってし、機能強化等行ない処理場施設の長寿命化を図ると伴に、管路施設のTV調査や点検清掃を計画的に行います。管路施設については、主に塩ビ管で整備されたため、TV調査結果では、腐食等による回収の必要が少ない状況にはありますが、長寿命化を図るための取組は引き続き行っていきます。
全体総括
1.農業集落排水老朽化に伴う改築、更新を統合を含め効率的かつ計画的に進め効率的に維持管理を進めています。2.町全体での総括全町を公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽でそれぞれ整備し、現在の汚水処理普及率は99.8%です。今後は、農業集落排水の公共下水道への統合を進め、町全体での下水道経営の健全化、効率化を目指しています。経営戦略については、平成32年度までに作成予定です。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の幸田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。