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愛知県南知多町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体南知多町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口15,627
現在給水人口15,627給水区域面積3,996ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は、給水人口減少等に伴い経常収益が減少したのに対し、海底送水管等漏水による修繕費の増加や電気料金値上げによる動力費の増加により、経常費用が増加したことで、前年度から4.22ポイント減の98.95%となり、健全経営の水準とされる100%を下回る経常損失となった。②累積欠損金はR6年度も発生していないものの、給水収益が減少傾向にあることから、補填財源が数年で枯渇する見込みであり、早急な経営改善が求められる。③流動比率は、継続して100%を上回っており、短期的な債務に対する支払い能力は確保している状況である。④企業債残高対給水収益比率は平均と比べ低い数値で推移し企業債残高について適正に保っている。ただし、必要な更新を先送りしている状況下にあり、給水収益の確保等の経営改善が必要である。⑤料金回収率は継続して100%を下回っている。R8年度10月より料金改定を行う予定であり、今後経営改善見込みである。⑥給水原価は平均よりも高い数値で推移しており、有収水量に対して施設維持に係る費用が依然として高い傾向にある。⑦施設利用率は給水人口・有収水量の低下等を理由に低い数値で推移している。施設の統廃合やダウンサイジングを視野に入れ検討を行っていく。⑧有収率は平均より高いものの、漏水等の影響もあり近隣市町より低い値で推移している。R8年度より漏水診断についてDX化を活用することにより、有収率の向上を図る。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は概ね平均値と同程度となっており、施設及び管路の老朽化が年々進んでいる状況である。③管路更新率は0.16%と非常に低い水準となっており、施設更新について対策が不十分な状況である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南知多町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。